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【スタッフブログ】外壁の色選びで後悔しやすいパターン3つ|澤田

こんにちは、澤田です😊

外壁の色選びって、すごくワクワクしますよね。

「せっかく塗り替えるなら雰囲気を変えたい!」

「今度こそ理想の色にしたい!」

でも実は…

外壁の色選びは“後悔しやすいポイント”がいくつかあります。

完成してから

「思ってたより明るい…」

「なんかイメージと違う…」

と感じてしまうケースも少なくありません。

今回は、実際にCADで多くの色を見てきた中で感じる

“後悔しやすいパターン3つ” をご紹介します!

 

外壁の色選びで後悔しやすいパターン3つ

① 小さいサンプルだけで決めてしまう

カタログや色見本帳の小さなサンプルで

「この色いいかも!」と決めてしまうケースは、とても多いです。

ですが、色は面積が大きくなるほど明るく見える(面積効果)

という特徴があります。

小さなチップで見たときは落ち着いた色に見えても、

実際に家一面に塗ると

「思っていたより明るい…!」

と感じることも。

逆に、濃い色はより重く見える傾向があります。

色は家全体で見たときの印象がとても大切です。

色の面積効果

② 流行りや人気だけで決めてしまう

「今はグレーが人気ですよ!」

「最近はくすみカラーが流行っています」

もちろん、人気色には理由があります😊

ですが、大切なのは

“その色が自分の家に合うかどうか” です。

周りの建物とのバランス、屋根の色、サッシの色、

そしてお客様ご自身の好みやライフスタイル。

流行り=正解ではありません。

長く住むお家だからこそ、

“自分たちらしさ”も大切にしてほしいなと思っています🍀

周りと比べて浮いてしまう外壁

③ 外壁だけで考えてしまう

外壁の色だけに集中して決めてしまうと、

完成したときに「なんだかちぐはぐ…」となることがあります。

実は、

・雨樋

・破風板

・軒天

・玄関ドア

などの付帯部とのバランスが、とても重要なんです。

外壁だけでなく“家全体”で見て考えることが、

後悔しない色選びのポイントになります。

ちぐはぐな外壁塗装

まとめ

外壁の色選びで後悔しやすいのは、

・小さなサンプルだけで決めてしまう

・流行りだけで決めてしまう

・外壁だけで考えてしまう

この3つがとても多いです。

だからこそ私は、

実際のお家を再現したCADで全体バランスを見ることを

大切にしています。

完成後に「やっぱり違った…」とならないために、

一緒にじっくり考えていきましょう😊

色選びで迷ったときは、どんな小さなことでもご相談ください🍏

お家にぴったりの色を、一緒に見つけましょう✨

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