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下塗りと上塗りの違いと塗装で耐久性を守る方法をご紹介!

外壁塗装は単なる色づけ以上の重要な役割を果たします。
この記事では、外壁塗装の重要なステップである「下塗り」と「上塗り」の違いとそれぞれの役割についてわかりやすくご紹介します。
適切な知識を身につけ、効果的で長持ちする塗装を実現しましょう。

□下塗りと上塗りの違いをご紹介!

外壁塗装の第一段階は下塗りです。
この工程では、主に白色や透明な下塗り用塗料が使用されます。
その主な目的は二つあります。

1:保護層の形成

下塗りは、外壁に厚めの塗膜を形成し、塗料による保護効果を高めます。
特に白い下塗り塗料は肉厚に塗られ、強固な塗膜を作り出します。

2:上塗り用塗料の固着強化

外壁の材質によっては、上塗り塗料がうまく密着しないことがあります。
そこで、下塗り塗料が橋渡し役として使用され、上塗り用塗料の密着を強化します。

また、下塗りは、吸水性の高い素材に対しても効果を発揮し、上塗り塗料の無駄な吸収を防ぎます。

□下塗りしなかったら

外壁塗装の上塗りは、塗装工程の最終段階として、外壁の美しさを決定づける重要な役割を担いますが、多くの人が見落としがちなのが、下塗りの省略がもたらす潜在的なリスクです。
上塗り塗料には、以下のような独自の特徴があります。

*上塗り塗料の特徴

1:仕上がり色の決定

上塗り塗料は、その色彩により外壁の最終的な見た目を決定します。
豊富な色のバリエーションから選べることは、上塗り塗料の大きな魅力の一つです。

2:弾性と耐久性の提供

多くの上塗り塗料は、ゴムのような弾性を持ち、乾燥や湿気に強い構造をしています。
このため、傷や環境の変化にも強く、長期間にわたり美観を保つことが可能です。

しかしながら、下塗り工程を省略すると、上塗り塗料だけでは外壁を十分に保護することは不可能です。
その結果、以下のような問題が生じる可能性があります。

*下塗りをしなかったときに生じる問題

1:耐久性の低下

下塗りがないと、外壁は直接的な環境の影響を受けやすくなります。
これは、塗膜の早期劣化や剥離を引き起こす原因となり得ます。

2:美観の損なわれ

上塗り塗料だけでは、壁の表面の不均一性を十分に覆えず、仕上がりの美しさが損なわれる可能性があります。
均一で滑らかな塗膜を形成するには、下塗りの役割が不可欠です。

3:コストの増加

初期段階で下塗りを省略することによるコスト削減は、長期的には逆効果になります。
耐久性の低下による再塗装の必要性や、見栄えの悪化による不満は、最終的により高いコストを発生させるでしょう。

これらの点を考慮すると、外壁塗装における下塗りの重要性は明らかです。
上塗り塗料の美観と性能を最大限に引き出すためには、下塗り工程を適切に行うことが不可欠であり、長期的な外壁の保護と美しさを確保するためにも、下塗りは絶対に欠かせない工程なのです。

□まとめ

外壁塗装では、下塗りと上塗りの両方が重要です。
下塗りは保護層の形成と塗料の固着強化に影響を与え、上塗りは美しい仕上がりと耐久性を提供します。
この二つの工程を正しく理解し、適用することで、効果的で長持ちする外壁塗装を実現できます。

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