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サイディングボードとは?種類ごとにご説明します

家の外壁について調べていると、サイディングボードという言葉を聞いたり、目にしたりする方は多いでしょう。
しかし、サイディングボードとは、そもそもどういったものなのでしょうか。
今回は、サイディングボードの基本について触れた後に、その種類についてご説明します。
サイディングボード初心者の方は、ぜひご覧ください。

□サイディングボードの基本について

サイディングボードとは、一定の寸法で作られた、家の外壁に使う板のことを指します。
工場で製造されたものを壁に貼り合わせます。
その際、隙間は樹脂製のゴムのようなコーキング材で埋めます。
コーキング材を用いることで、耐久性を向上させられるのです。
しかし、コーキングにはメンテナンスが必要となるので注意しましょう。

サイディングボードは、現場で貼り合わせるだけで、大体の工事は完了します。
そのため、モルタルを用いた外壁工事に比べて、工事が簡単で、低コストかつ短時間の間に済ませられます。
また、レンガを模したもの、タイルを模したものなど、デザインのバリエーションが豊富な点も長所の1つです。

□4種類のサイディングボードについて

1. 木質系サイディングボード

天然の木材に塗装することで、燃えにくさを向上させたものです。
炭化させることで、木の呼吸を阻害しないようにしています。
本物の木材にしか出せない、ユニークな雰囲気を楽しめることが、最大の魅力です。
木の種類によっても雰囲気が変わるので、それぞれの特徴を踏まえて選択すると良いでしょう。

一方、水への脆弱性からメンテナンス頻度が高いことや、比較的高価であることなどには、注意する必要があります。

2. 樹脂系サイディングボード

樹脂系サイディングボードは、日本では90年代後半から販売され始めました。
アメリカやカナダでは、半分以上の家で使われています。
メンテナンス頻度が少なくて済むことや、雨風や寒さに強いことなどが長所です。
一方短所は、高価で、日本での導入事例があまりないことです。

3. 窯業系サイディングボード

戸建て住宅のサイディングでは、7割を超えるといわれているほどに、一般的なサイディングボードです。
デザインや性能によって変動しますが、価格は比較的安い傾向にあります。

4. 金属系サイディングボード

最近は、アルミニウムやステンレス鋼板が多く用いられています。
金属のスマートな印象を活かせるため、現代的なデザインの家によく合います。
窯業系よりも軽く、断熱性やメンテナンス頻度の面で優れています。

□まとめ

一定の寸法の板を貼り合わせることで完成していくサイディングボードを用いた工事には、工事時間が比較的短くなることや、工事の費用が低くなることなどのメリットがあります。
その種類は、樹脂系のものや窯業系のもの、金属系のものなど、いくつかあります。
それぞれに長所や短所があるため、それを加味して選択することがおすすめです。
種類によっては取り扱えないところも多いので、注意しましょう。

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