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【スタッフブログ】劣化診断って何のため?私が診断で大切にしていること|佐藤
2026年08月24日(月)
こんにちは、佐藤です😊✨
これまでのブログでは、
「劣化診断ではどんなところを見ているのか」
「どんな症状が劣化のサインなのか」
「劣化している=すぐに塗装ではない」
というお話をしてきました‼️
今回はその続きとして、私が劣化診断をするときに一番大切にしていることについてお話ししたいと思います😊
それは、
「悪いところを探すこと」ではなく、「今のお家の状態を正しく知っていただくこと」
です✨
劣化診断で大切にしていること✨
お家を見させていただくと、
・外壁のひび割れ
・チョーキング
・コーキングの劣化
・屋根や付帯部の傷み
など、いろいろな症状が見つかることがあります🔍
もちろん、こうした劣化を見つけることも診断の大切な目的です‼️
でも、
「ここが悪いです」
「ここも直したほうがいいです」
と悪いところだけをお伝えされたら、不安になってしまいますよね。
だから私は、劣化している箇所を見つけるだけではなく、
「今どのくらいの状態なのか」「このままにするとどうなる可能性があるのか」「今すぐ対応したほうがいいのか」「もう少し様子を見ても大丈夫なのか」
そこまで含めてお伝えすることを大切にしています‼️
お家によって築年数も外壁材も、日当たりや周辺環境も違います。
同じような劣化に見えても、お家によって状態はそれぞれ違うからこそ、実際に見て判断することが大切なんです😊✨
写真に残すことも、私の大切な仕事です‼️
お家の外壁や屋根は、毎日見ているようで、意外と細かいところまで確認する機会は少ないと思います。
特に屋根は、ご自身で確認するのが難しい場所ですよね。
だからこそ劣化診断では、気になった箇所をできるだけ写真に残すようにしています📷✨
「ここがひび割れています」
と言葉だけで説明するより、
実際にご自宅の写真を見ながら説明したほうが、今の状態を分かりやすくお伝えできるからです。
診断後は、撮影した写真を使って報告書を作成します‼️
その場で説明を聞くだけでは、後から
「あれ?どこが悪かったんだっけ?」
となってしまうこともあると思います。
あとから見返したときにも、
「ここがこういう状態だったんだ」
と分かるように、できるだけ分かりやすくまとめることを心がけています😊💓
そして、この写真は今のお家の状態を残しておく記録にもなります。
今すぐ工事をしない場合でも、数年後にもう一度点検したとき、
「前回と比べて劣化が進んでいるのか」
を確認する一つの目安にもなります☝️✨
「工事をする」だけが正解ではありません‼️
私が営業をしていて、一番大切にしたいと思っていることがあります。
それは、
お客様自身に納得して決めていただくことです‼️
劣化診断をしたからといって、必ず塗装工事をしなければいけないわけではありません。
今すぐ対応したほうがいい場合もあれば、もう少し様子を見ても大丈夫な場合もあります。
必要なことは必要だとお伝えする。
まだ必要ないと思えば、
「今はまだ大丈夫ですよ😊」
とお伝えする。
その上で、お客様自身にこれからのメンテナンスを考えていただくことが大切だと思っています✨
劣化診断は、
「工事をするための診断」ではなく、「これからお家をどう守っていくかを考えるための診断」
でもあると思っています‼️
最後に
以前ブログで、
「金額ではなく、人で選んでいただけたら嬉しい」
というお話をしました。
私が目指しているのは、ただ工事を受注する営業ではありません。
「この人に相談すれば、ちゃんと家のことを考えてくれる」
そう思っていただける存在になりたいと思っています😊✨
劣化診断をすることも、写真を撮って報告書を作ることも、工事が始まってから現場を確認することも。
私にとっては、すべてがお客様に安心して大切なお家を任せていただくための仕事です‼️
「こんな小さなことで相談してもいいのかな?」
と思うようなことでも大丈夫です😊
まずは、今のお家がどんな状態なのかを知るところから。
その先どうしていくのがいいのか、一緒に考えさせていただけたら嬉しいです✨
無理に工事をおすすめすることはありませんので、お気軽に佐藤までご相談ください😊💓
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