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【スタッフブログ】こんな症状が出たら要注意?外壁の劣化サインについて|佐藤

こんにちは、佐藤です😊

前回のブログでは、私が劣化診断でどのようなところを確認しているのかについてお話ししました。

今回はその続きとして、

「実際にどんな症状が出たら劣化のサインなのか?」

についてご紹介したいと思います✨

お客様からも、

「うちはまだ大丈夫ですか?」

「塗り替え時期ってどうやって判断するんですか?」

というご質問をいただくことがよくあります。

もちろん正確な判断は実際にお住まいを見てみないと分かりませんが、ご自身でも確認できる代表的な劣化サインがあります。

ぜひ一度チェックしてみてください😊


外壁を触ると白い粉がつく

まず一番よく見られるのが、外壁を触ったときに白い粉が手につく症状です。

これは

「チョーキング現象」

と呼ばれるものです。

塗料が紫外線や雨風の影響を受けて劣化し、防水性が低下し始めているサインになります。

この状態だからといって、すぐに雨漏りするわけではありません。

ですが、お住まいからの

「そろそろ点検してほしいですよ」

というサインだと考えていただければと思います😊

ご自宅の外壁を一度触ってみると、意外と気づくことがありますよ✨


小さなひび割れにも注意

次に多いのが外壁のひび割れです。

「これくらいなら大丈夫かな?」

と思うような細いひび割れでも、場所や状態によっては注意が必要な場合があります。

ひび割れから雨水が入り込み、外壁内部の劣化につながることもあるためです。

ただし、すべてのひび割れが緊急性の高いものではありません😊

だからこそ、

実際に確認して状態を判断すること

が大切になります。

不安になる前に、一度見てもらうだけでも安心につながると思います✨


コーキングの割れや剥がれ

サイディング外壁のお家で特によく見られるのが、コーキングの劣化です。

外壁と外壁のつなぎ目に入っているゴム状の部分ですが、年月が経つと硬くなり、

・ひび割れ

・剥がれ

・隙間

などが発生します。

実は私が劣化診断で確認するポイントの中でも、とても重要な部分のひとつです。

コーキングには雨水の侵入を防ぐ役割があります。

そのため劣化を放置してしまうと、外壁内部へ水が入り込み、建物全体の劣化につながる可能性があります。

外壁そのものだけではなく、こうした細かな部分の状態も大切なチェックポイントです😊


コケや藻が増えてきたら要注意

北側や日当たりの悪い場所では、コケや藻が発生することがあります。

見た目の問題だけと思われがちですが、

実はこれも塗膜の防水性能が低下しているサインのひとつです。

外壁が水分を含みやすくなっている状態のため、放置すると劣化が進みやすくなります。

以前よりコケや藻が増えたなと感じたら、一度点検を検討してみるのもおすすめです✨


最後に

劣化と聞くと、不安なイメージを持たれる方も多いと思います。

ですが私は、

「劣化はお家からのサイン」

だと考えています😊

大切なのは、不安になることではなく、今のお住まいの状態を正しく知ることです。

早めに状態を把握できれば、必要以上に大掛かりな工事を避けられる場合もあります。

これからもブログを通して、お住まいを長持ちさせるための情報をお伝えしていきたいと思います✨

「うちの場合はどうなんだろう?」

そう感じたときは、点検やご相談だけでも大丈夫です😊

無理なご提案はいたしませんので、お気軽に佐藤までご相談ください🌿

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